幻のモッシー伝説。

本栖湖に行ってきました!
慣れた伊豆の海とはあれもこれも勝手が違います。
なにしろ、しょっぱくないんです。
普段のプール講習でもしょっぱくないですが、屋外でしょっぱくないのはとてつもない違和感でした。もはや物足りなさを感じるほど。
おかげで、水から上がってからはサラサラ!ベタつきません。
さらに、ここは標高900m。通常のダイブテーブルは使えません。
皆さん覚えていますか?通常のダイブテーブルは300m以上の高所潜水には使えません。
アルティチュードダイビングの手順をしっかり確認してからレッツゴー。
伊豆の海に比べれば生物の数は少ないものの、浅場の景色は絶品。皆さん光のシャワーに夢中でした。そんな明るい水中では水草も写真栄えします!
↑キャプテンに写真を提供してもらいました。ありがとうございます!ワイコン大活躍ですね。
実は、本栖湖も成り立ちは火山と深いかかわりが。
その昔、富士山がまだやんちゃだったときに起きた噴火で本栖湖は今の形になりました。なので、水中もその後ははっきり残っています。
荒々しい巨大な風景は地形派の方にもたまらないはず!
沈木もなかなかの迫力。中でも不気味な沈木が横たわる「ホーンテッドマンション」というポイントは必見。
生物を観察するというよりも、そこにあるもので遊ぶアスレチックのようなダイビングでした。
ちなみに、水の入れ替わりがほぼ無い本栖湖では浅場と深場の水温差が尋常じゃありません。
この日、薮崎のダイブコンピューターが史上最低水温をマーク。その驚きの水温は、お店に来てくれた方にだけコソッとお伝えします。
また、本栖湖は謎の巨大水棲生物の目撃が多い湖です。
最大水深が平均20m程度の富士五湖の中で、唯一最大水深120mを超える湖だそうな。暗くて冷たーい水底にはもしかすると、、、
ロマンですね~。
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